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Team / 三宅 健介

“ 1万人の料理人とのネットワークを持つ、日本料理研究会 副会長 ”

統合マーケティング / VDオペレーション

三宅 健介

Kensuke Miyake

公益社団法人日本料理研究会 副会長。慶應義塾大学経済学部を卒業後、東京海上日動火災保険株式会社を経て、公益社団法人日本料理研究会入社。2015年6月より現職。日本料理のプロ向けレシピ検索サイト「レシピる!」、英語版である「Shokunin-recipe」を創設。海外でのプロ向け料理講習、レストランイベントなどを数多く実施。

飲食店の業態開発からリソース提供まで。
一貫して飲食店経営をサポート

私は現在、公益社団法人 日本料理研究会の副会長を務めています。

日本料理研究会は、プロ調理師同士の技術の共有、向上を目的とし、出版、プロ向けイベント、WEB事業、企業のマーケティング支援、海外事業等の多角的な活動を行っています。

具体的には、日本料理のプロ向けレシピ検索サイトを日本語と英語で運営したり、日本料理の著名シェフに紐づくデータベース(使用調味料や食材等)を活かしたメーカーや地方自治体のマーケティング支援を行ったり、農水省主管の「海外における日本料理調理技能認定事業」を通して、料理人育成に力を入れています。

このような事業を通じて、およそ1万人の日本中の料理人とのネットワーク、料理に対する知識、現場のオペレーションのノウハウなどを得ることができました。

そのため、今回のレストランスタジオ事業では、これらのリソースを活用しながら、業態開発やコンセプト設計に関するアドバイス、事業に必要な人材のアドバイス等、幅広くサポートすることができます。

飲食店の課題に豊富な人的リソースを提供。
幅広い知見で飲食店の「一人垂直統合」問題を解消。

各業務に最適な人材や、各業務に対する 専門的な目線でのアドバイスやサポートが必要

中でも、私ならではの強みは、飲食店の課題に対して最適な人的リソースを提供できることです。 自社業務上のネットワークから、たくさんの料理人とつながりがあり、彼らの得意分野について熟知しています。

だからこそ業態にかかわらず、お店の課題に合わせた人的リソースを提供することができます。

それに加えて、調理場内のオペレーションなど現場的な面でもサポートができることも強みです。 特に、一人のオーナーシェフが料理提供だけでなく、事業立ち上げから運営、集客、採用など、なにからなにまで担当しているお店に対しては、幅広いサポートができると思います。

一人のオーナーシェフがすべての業務を担当するケースは、飲食業界特有の現象だと言えます。音楽業界なら音楽を作る人、歌う人、CDを売る人など、役割が分担されています。しかし、飲食業界ではオーナーシェフがすべての作業を担当するケースが多いです。

このような、言わば「一人垂直統合」が飲食業界では起こっていますが、1店舗ならまだなんとかなるにしろ、多店舗展開をするとなると、必ず破綻します。

さらに調理場内でのオペレーションは口頭で伝えるなどアナログな方式で、いわゆる阿吽の呼吸で成り立っている店も多いため、料理やサービスのクオリティを保つことがさらに難しくなっています。人材育成という課題もここに加わってきます。

だからこそ、各業務に最適な人材や、各業務に対する専門的な目線でのアドバイスやサポートが必要だと考えます。これまで多くの料理人や事業者と接し、多くの事例を見聞きしました。本事業では私ならではの強みと経験を活かして、コンセプト等の立案からオペレーションに関する提案まで事業フェイズ毎の課題解決の支援を実現します。

自身のノウハウやネットワークを最大限に活かし、「料理人が活躍できるフィールドをさらに増やしていきたい」

もともとは、新卒から損害保険会社で営業をしていました。その後、父の他界もあり、働き始めてから4、5年経ったときに、「日本料理研究会」に入社することになりました。当時は自分が会社を継ぐとは思っていなかったため、どんなことをするかもわかっていませんでした。しかし、調べるうちにプロ同士の技術共有という事業そのものや、海外での日本料理店数の急激な増加など、ポテンシャルを強く感じました。自分に任せたいと考えていた父の想いも手伝い、継ぐことを決意しました。 入社後、海外での日本料理人団体の設立サポート、店舗への技術的指導、店舗でのイベント、ある大学での日本料理コースのプログラム開発など案件もあり、海外に出張に行くことが多かったことから、日本料理のポテンシャルや海外からのニーズの高さを肌で実感しました。

また、様々な飲食店と触れ合う中で、飲食店の一人垂直統合という問題も目の当たりにしてきました。

さらに、国内外問わず仕事をしてきて、「料理人たちが追求してきた料理へのこだわりや技術のレベルは非常に高く、尊いものだ」というように感じるようになりました。

だからこそ、今回のレストラン事業では、自身のノウハウやネットワークを生かして事業の立ち上げ、運営の面でサポートし、貢献したいと考えています。そして「一人垂直統合」という問題を解消し、飲食店や料理のアイデアの創造、価値提供、監修など「より料理人が活躍できるフィールド」を増やしていくお手伝いができればなと思います。

そうすることで、日本の飲食業界をより豊かにしていきたいと考えています。

統合マーケティング / VDオペレーション

三宅 健介

1万人の料理人とのネットワークを持つ、日本料理研究会 副会長
  • 豊富なリソースを活用した、業態開発やコンセプト設計のアドバイスが可能
  • 飲食店の課題に対して、最適な人的リソースを提供
  • オーナーシェフがすべての業務を抱え込む、「一人垂直統合」問題を解消したい

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